統合失調症のグルタミン酸仮説とドーパミン仮説って?
統合失調症の原因には、仮説がいくつかあるものだけど・・・。
一つに「ドーパミン仮説」っていうものもあってね!!
DAMアレンジ
神経伝達物質の一つで中枢神経系にあるのがドーパミンっていうもの。
アドレナリンっていうものの前駆体として名前が知られてるものかと思うんだけど・・。
統合失調症を発症するのは、ドーパミン作動性神経っていうのがうまく作用しないことから起こるんじゃないかって仮説なわけ(+o+)
五感にご認識を起こすのが、神経を伝える物質で異常を起こしたときってことで・・・。
幻覚などの症状が、麻薬などを使用したときにも症状として現れるわけで。
ドーパミンの暴走って呼ぶそうだよ〜。
脳内で同じような症状が起こることで統合失調症が引き起こされるとするのが、ドーパミン仮説ってことだね〜。
ドーパミン仮説では補いきれない部分があるってことで生まれたのが、グルタミン酸仮説ってもの!!
統合失調症と同じ症状が、以前麻酔薬として使われていたフェンサイクリジンっていう薬の使用で起こるとか・・・。
神経活動を抑える働きが、グルタミン酸神経受容体が塞ぐことで起こるっていう特徴から結論が出たそうだよ。
そして、どうやらドーパミン仮説よりも信憑性があるんじゃないかって言われてるんだよね!!
(C) 2010 統合失調症の症状